華麗なる自炊生活の記録

果てしなき節制の日々。

Recent Work - September,2013

「Music Magazine」10月号
インタヴュー/流田Project
アルバム・ピックアップ/ナイン・インチ・ネイルズ『ヘジテイション・マークス』

「CDJournal」10月号
インタヴュー/ハイム

OTOTOY
インタヴュー/或る感覚
インタヴュー/the chef cooks me×後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

CINRA
インタヴュー/ゴッホの休日

音楽と人」10月号
エディターズ・ファイル/あらかじめ決められた恋人たちへ
レヴュー/スピッツ『小さな生き物』、怒髪天「どっかんマーチ」(シングル)、The Collectors『THE COLLECTORS TOUR 2013 MODTONE』(DVD)、の子『神聖かまってちゃん』、あらかじめ決められた恋人たちへ『DOCUMENT』、大友良英『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック2』、Babi『Botanical』

bounce
レヴュー/Ropes『うすれび』、tricot『T H E』、見田村千晴『ビギナーズ・ラック』

※福島市内にある楽器屋さんU-ONE MUSICが月イチで発行しているフリーペーパー『ホープ』で、コラム「渡辺裕也の果てしなき節制の日々」が始まりました。福島市内で見かけたらぜひ手にとってみてください(福島にいないけど読みたいという人がもしいたら僕に言ってください。あげます)

Recent Work - August,2013

「Music Magazine」9月号
あまちゃん特集に寄稿してます。
アルバム・ピックアップ/カメラ=万年筆『bamboo boat』
ライヴ・レポート/の子(8月1日 恵比寿リキッドルーム)

「CDJournal」9月号
インタヴュー/フランツ・フェルディナンド

OTOTOY
インタヴュー/Neat's
インタヴュー/SEBASTIAN X
インタヴュー/ランタンパレード

音楽と人」9月号
インタヴュー/メレンゲ
レヴュー/赤い公園『公園デビュー』、ドレスコーズ「トートロジー」(シングル)、noodles『MAKE UP TO BREAK UP』、BiS階段『S.T.』、青葉市子と妖精たち『ラヂヲ』、森は生きている『S.T.』、さやわか『AKB商法とは何だったのか』(書籍)

bounce
インタヴュー/SEBASTIAN X

Recent Work - July,2013

「Music Magazine」8月号
ニュートラル・ミルク・ホテルについて
アルバム・ピックアップ/ボーズ・オブ・カナダ『トゥモローズ・ハーヴェスト』
ライヴ・レポート/ピンバック(6月27日 原宿アストロホール)

CDJournal」8月号
レヴュー/ゾンビー『ウィズ・ラヴ』、ウォルトン『ビヨンド』、ワイルド・ハニー『ビッグ・フラッシュ』

OTOTOY
インタヴュー/ニューヨークと自転車
インタヴュー/dip
レヴュー/Neat's
特集/フジロックフェスティバル '13

CINRA
インタヴュー/HAPPLE
インタヴュー/Her Ghost Friend
インタヴュー/LAGITAGIDA
インタヴュー/Sugiurumn

「音楽と人」8月号
レヴュー/andymori『宇宙の果てはこの目の前に』、THE YELLOW MONKEY『イエモン-Fan's Best Selection-』、aiko「Loveletter/4月の雨」、ミツメ「うつろ」、にせんねんもんだい「N」、久保田利伸『Parallel World KUBOSSA』、『攻殻機動隊 ARISE1』(DVD / Blu-ray)

HEATHAZE
インタヴュー/BiS階段

Recent Work - June,2013

「Music Magazine」7月号
アルバム・ピックアップ/サンダーキャット『アポカリプス』
ライヴ・レポート/蓮沼執太フィル(4月25日 渋谷WWW)
書評/豊田道倫『たった一行だけの詩を、あのひとにほめられたい 歌詞とエッセイ集』

「CDJournal」7月号
インタヴュー/にせんねんもんだい
レヴュー/レディ・ラム・ザ・ビーキーパー『リプリー・パイン』、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ『フィールド・オブ・リーズ』、マーク・マグワイア『アロング・ザ・ウェイ』

GIRLPOP 2013 SUMMER
インタヴュー/BiS

OTOTOY
インタヴュー/Hotel New Tokyo

CINRA
インタヴュー/倉内太
インタヴュー/シシド・カフカ

「音楽と人」7月号
レヴュー/V.A.『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION』、THE GROOVERS『Nothin' But The Best』、サニーデイ・サービス『サニーデイ・サービス BEST 1995-2000』、LEO今井『Made From Nothing』、BiS「DiE」、大友良英『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』、吉澤嘉代子『魔女図鑑』

※GRAPEVINEツアーファイナル@ZEPP TOKYOのライヴレポートが各ニュースサイトに載ってます。こことか、こことか。

Recent Work - May,2013

「Music Magazine」6月号
インタヴュー/ザ・ナショナル
アルバム・ピックアップ/ネオン・ネオン『プラクシス・メイクス・パーフェクト』
ライヴ・レポート/イェンス・レークマン(4月22日 六本木ビルボードライブ)

「CDJournal」6月号
インタヴュー/ヴァンパイア・ウィークエンド
インタヴュー/住所不定無職

OTOTOY
インタヴュー/DAI

CINRA
インタヴュー/COMA*

「音楽と人」6月号
レヴュー/椎名林檎「いろはにほへと/孤独のあかつき」、百々和宏『ゆめとうつつとまぼろしと』、THE NOVEMBERS「Fourth wall」、Lillies and Remains「I SURVIVE」、倉内太『刺繍』、THE OTOGIBANASHI'S『TOY BOX』、She Her Her Hers『Rollercoaster』

『nishiazabu record store』20130515放送分

M-1 Step / Vampire Weekend
from album 『Modern Vampires of the City』

M-2 Sunday Girl / She & Him
from album 『Volume 3』

M-3 時を踊る少女 / 倉内太
from album 『刺繍』

M-4 消えた虹 / 都市レコード
from album 『road to you』

M-5 Earphone & Headphone in my Head / 蓮沼執太フィル
from all lbum 『Phil Plays Phil 2010-2013』

M-6 ALL I WANNA DO / tofubeats
from album 『lost decade』

M-7 Pool / THE OTOGIBANASHI'S
from album 『TOY BOX』

M-8 radioactivity 68 post hiroshima〜Get baby(radio edit)/ EP-4
from EP 『RADIOACTIVITY(68 P.H.)b/w Get Baby』

M-9 Mid Century Modern Nightmare / Neon Neon
from album 『Praxis Makes Perfect』

M-10 Have You Ever Seen the Rain (with Alan Jackson) / John Fogerty
from album 『Wrote a Song for Everyone』

Recent Work - April,2013

「Music Magazine」5月号
ハー・マー・スーパースターについての論評
アルバム・ピックアップ/マッドハニー『ヴァニシング・ポイント』
ライヴ・レポート/グライムス(3月27日 渋谷クラブクアトロ)

「CDJournal」5月号
レヴュー/ヴァンパイア・ウィークエンド『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』、ウィリー・ムーン『ヒアズ・ウィリー・ムーン』、ビビオ『シルバー・ウィルキンソン』

OTOTOY
ライヴ・レポート/或る感覚(4月7日 渋谷O-Crest)

CINRA
インタヴュー/DAISHI DANCE

「音楽と人」5月号
インタヴュー/AZUMA HITOMI
レヴュー/凛として時雨『I'mperfect』、GRAPEVINE『愚かな者の語ること』、THEラブ人間『SONGS』、N'夙川BOYS『THANK YOU!!!』、Predawn『A Golden Wheel』、ASKA『僕にできること』、豊田道倫『m t v』

「indies issue」vol.65
インタヴュー/Predawn

Popsicle Clip
レヴュー/高橋徹也『大統領夫人と棺』

※GRAPEVINEのニュー・アルバム『愚かな者の語ること』のライナーノーツを書きました。初回限定盤(LPレコード・ジャケット仕様)のブックレットに掲載されています。

※岡村詩野音楽ライター講座の受講生が制作した電子書籍『asatte増刊 Year In Music 2012〜2013』に、ジ・インターネット『パープル・ネイキッド・レディース』のレヴューを寄稿しました。岡村さん、飯田仁一郎さんと僕の3人で2012年音楽シーンを振り返る鼎談もやってます。フリー・ダウンロードなのでどうぞお気軽に。


『nishiazabu record store』20130417放送分

M-1 ジュリア!ジュリア!ジュリア! / 住所不定無職
from single 「One Happy, Two Sad & Three Pretty Things」

M-2 箕面 / 白い汽笛
from album 『私たちの街』

M-3 Lady, You Shot Me / Har Mar Superstar
from album 『Bye Bye 17』

M-4 Mi Negrita / Devendra Banhart
from album 『Mala』

M-5 Overgrown / James Blake
from album 『Overgrown』

M-6 Etude 3 / Nadia Sirota
from album 『Baroque

M-7 Shake It Off / Sam Amidon
from album 『Bright Sunny South』

M-8 Tap Out / The Strokes
from album 『Comedown Machine』

M-9 情けない顔で / AZUMA HITOMI
from album 『フォトン』

M-10 Flower / ものんくる
from album 『飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』

Recent Work - March,2013

「Music Magazine」4月号
インタヴュー/アナログフィッシュ
アルバム・ピックアップ/スカート『ひみつ』
ライヴ・レポート/cero(2月3日 渋谷クラブクアトロ)

「CDJournal」4月号
インタヴュー/ザ・ヴァージンズ
レヴュー/ヴィレジャーズ『アウェイランド』、ザ・メン『ニュー・ムーン』、ハーツ『エグザイル』

OTOTOY
インタヴュー/世武裕子
インタヴュー/エリーニョ
インタヴュー/AUN Jクラシック・オーケストラ

「音楽と人」4月号
インタヴュー/惑星アブノーマル
レヴュー/フジファブリック『Voyager』、ART-SCHOOL『The Alchemist』、アナログフィッシュ『NEWCLEAR』、髭『QUEENS, DANKE SCHON PAPA!』、オウガ・ユー・アスホール『confidential』、うみのて『IN RAINBOW TOKYO』、KREVA『SPACE』

Popsicle Clip
電子書籍『別冊ポプシクリップ。Vol.3 特集「スカートのひみつ」』
レヴュー/スカート『ストーリー』

『Play for Japan 2013』販売開始しました。

Play for Japan2013 3譫夂オ・
『Play for Japan 2013』
http://ototoy.jp/feature/index.php/20130311

「OTOTOY TV♭ Play for Japan2013特集」
■司会:飯田仁一郎
■放送日時 2013年3月11日(月) 21:00-23:00
http://ototoy.jp/tvflat/

Play for Japan2011-2012特集ページ
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012031101

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1. コンピレーション・アルバム『Play for Japan 2013』リリースのお知らせ
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2013 年3月11日で、東日本大震災から2年。阪神・淡路大震災、中越地震もそうであったように、時がたち、メディアでの報道が薄れていけばいくほど、世の中の 関心も薄れていってしまいがちです。しかし、町が復興しても、学校が修繕されても、家族を失った子どもたちにもとの生活は戻ってきません。我々は、こうし た子どもたちへの継続的な支援が必要だと考え、『Play for Japan 2013』を制作することにしました。

『Play for Japan 2013』は、前2作のように、10枚×20曲のような大型コンピではなく、3つのテーマに基づいた、3枚のコンピレーション・アルバムです。テーマは、 『Landscapes in Music』『沸きあがる的な』、そして『a will find a way』。オトトイ編集部やライター等3チームが、それぞれの思いを話し合いながらテーマとアーティストを選出。そしてそのオファーに答えてくれたアー ティストの気持ちのこもった曲達によって出来上がりました。また義援金の送付先も、「ハタチ基金」に決定しました。

音楽に関わるもの達 は、その得意とする音楽を作って、販売して、そして音楽好きはその作品を購入することによって、お金と言う形で支援を行うことが出来る。それは、東日本大 震災で知ることができた、かけがえのない経験です。現在、領土、経済や歴史等の問題により情勢は非常に不安定です。決して起こしてはならない戦争の影が、 近づいてきているようにさえ感じます。だからこそ、震災復興にとどまらない「Play for Japan」。被災地の再建と復興のために、そして継続すれば、また必ず新しく我々音楽好きの力を必要とする時が来るでしょう。それまで「Play for Japan」の火を絶やさずに、音楽の力で、粘り強く日本の再建と復興に協力していきましょう。OTOTOY編集長 飯田仁一郎(Limited Express (has gone?))

vol.1 『Landscapes in Music』http://ototoy.jp/feature/index.php/20130311/1
1 縲廰andscapes in Music縲・

被 災地、東北、東京、地元。あれから私たちは自分の住む場所、地域について考える機会が増えた。その一方で、どこかそこにいること、そして、そこにいない ことに言いようのない感情を覚えることがある。ふるさとについて、今自分が生きる場所について。賛同してくれた18組のアーティストの音楽があなた自身の こころに宿る原風景・ふるさとを美しく照らし出してくれることを願っています。

01. 故郷 / furusato (世武裕子)
02. 小さな巨人 (ROTH BART BARON)
03. 物語の終わりに (ピアノ弾き語りバージョン) (海北大輔(LOST IN TIME))
04. ふるさと (タテタカコ)
05. フランネル (南壽あさ子)
06. Spirit Wander Field (Aureole)
07. Origin(Wait For The Sun) (石毛輝)
08. Crystal feat. Silla (mum) (Hidetake Takayama)
09. 雪を食べる (橋本裕弥(sominica))
10. 旅の路面 (halos)
11. Over the Rainbow (Predawn)
12. ふるさと (長谷川健一)
13. 確かな光 (2013 ver.) (高野寛)
14. ひかりのふるさと (青葉市子)
15. 或るつばさに (live at 山形 蔵オビハチ 2013年2月10日) (ゆーきゃん)
16. Don't Loose Your Heart (Chocolat&Akito)
17. わが美しき故郷よ-Live at Nikkei Hall 2011.09.11- (畠山美由紀)
18. 世界はお前を待っている (中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン))
(全18曲)

ジャケット・デザイン: 多田玲子

マスタリング・エンジニア : 岩谷啓士郎

ライナーノーツ : 渡辺裕也


vol.2 『沸きあがる的な』http://ototoy.jp/feature/index.php/20130311/2
2 縲懈イク縺堺ク翫°繧吶k逧・↑縲・

震 災から2年が経ち、政治や社会環境も変わりました。まだまだ解決しなければならない問題も沢山あります。そんな今だからこそ、気持ちが沸き立つようなもの を集めました。曲だけでなく、イラストや文章、なんでも沸きあがるようなものだったら入れました。限定しない中から生まれるエネルギー。そこから始まる何 かに期待を込めて。
01. 20121118 非常階段 Live at 四谷Outbreak ver2 (非常階段)
02. 花火 (パスカルズ)
03. ぼくだけのこのきもち (タカハシヒョウリ(オワリカラ))
04. Are You Ready?(suck my dick) (Have a nice day)
05. ビューティフルライフ (どついたるねん)
06. 俺たちの日々 (柴田隆浩(忘れらんねえよ))
07. 阿蘇山大噴火 (フジロッ久(仮))
08. JP (キュウソネコカミ)
09. 旅役者〜小穴の乱〜 (画家)
10. Ries (Nabowa)
11. Brass And Nickel feat. STERUSS (ATATA)
12. 遥かな旅路 (阿部薫)
13. ピカリのヒビ(Live in 2013) (下山)
14. Play+for(outset+ver.) (玉屋2060%(Wienners))
(全14曲)

ジャケット・デザイン : 長谷川弘佳
ジャケット写真協力 : りんご音楽祭
マスタリング・エンジニア : 石本聡
ライナーノーツ : 福アニー、堀史孝
写真 : 雨宮透貴

vol.3『a will finds a way』http://ototoy.jp/feature/index.php/20130311/3
3 縲彗 will finds a way縲・

2011 年3月11日、人の力では立ち向かうことができない大きな力を感じ、私たちは無力感に苛まれた。しかし、その後復興に向けて動き出した多くのアー ティストたちは、被災地の人々にとっても、何かしたいと願いながら動き出せなかった人々にとっても、勇気を与える存在となり、時には行動するきっかけに なったはずだ。このアルバムでは、被災地に出向きライヴを行ったり、復興に向けた楽曲の発表など、音楽を通して被災した土地や傷ついた人々にエールを送り 続けたアーティストに賛同と敬意を示している。彼らの強い意志と行動、そして音楽というメッセージを感じとっていただけることを願っている。

01. I See I See I See (Limited Express (has gone?))
02. 福の歌 (ave)
03. otomo yoshihide turntable solo 2002 re-mix ver.2013 (大友良英)
04. pitch shifter(pray 4 japan ver.) (BUDDHA SLAVE)
05. テン (あらかじめ決められた恋人たちへ)
06. Shiny Foot Square Dance/Live in LAFORET (Oorutaichi Loves the Acustico Paz Nova Band)
07. 東京ワルツ (アクセル長尾)
08. I CAN HOLD MY OWN (SEGA FRONT GIANTS)
09. 残すべきもの (FIRE BALL)
10. レリビ (BiS)
11. HIGH☆FIVE (UCHUSENTAI:NOIZ)
12. earth (sleepy.ab)
13. 明日は来る (CHAQURA)
14. 馬鹿な唄うたいのウタ (雨ニモ負ケズ)
15. stand by me (奇妙礼太郎トラベルスイング楽団)
(全15曲)

ジャケット・デザイン : Kazuya Ito(7STARS DESIGN INC.)
マスタリング・エンジニア : 溝口紘美
ライナーノーツ : 滝沢時朗

■アルバムタイトル  
PLAY FOR JAPAN 2013 vol.1 『Landscapes in Music』、 vol.2 『沸きあがる的な』、vol.3『a will finds a way』
■発売日  
2013 年3月11日(月)
■義援金  
著作権管理事業者に未登録の楽曲 : 95% 義援金 / 約5% クレジット決済手数料
著作権管理事業者に登録済の楽曲 : 87.3% 義援金 / 7.7% 著作権使用料 / 5% クレジット決済手数料
■義援金送付先
ハタチ基金
被災した子どもたちが震災の苦難を乗り越え、社会を支える自立した20歳へと成長するよう、継続的に支援をする団体。
【ハタチ基金支援実施団体】
特定非営利活動法人 NPOカタリバ
一般社団法人 チャンス・フォー・チルドレン(CFC)
特定非営利活動法人 トイボックス
特定非営利活動法人 フローレンス
 【基金設置団体】
公益財団法人 日本財団 (公益財団法人なので税金控除の対象)
【具体的な活動・対象】
・被災地の小学生〜高校生に空き教室の解放、個別指導、受験相談、進研ゼミの無償提供等。
・福島・宮城・岩手・青森(被災地)の高校生が東北と自分の未来を考える合宿を行う。
・被災した児童・生徒を対象に塾、予備校、習い事などに使えるクーポンを無償で提供。
・被災地の発達障害を持つ子供、不登校児童、その家族のサポート。
・放射能のため、屋外で遊ぶ事が出来ない子どもたちのために、屋内公園の展開。
・東京に避難している家族の子供の一時保育。
ハタチ基金に決定した理由
・2011年3月11日から20年間の活動を明示(東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで)。
・震災遺児限定ではなく、被災児全てが対象。
・被災児は、成長と共に、年齢に合った支援を受けることができる。
・遠方からの援助を現地に流し、現地の人が被支援者で居続ける構造を脱却し、相手が自立するための自立支援である。
・ 2012年の送付先「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄附金」「いわての学び希望基金」には、2013年2月現在、将来 を見通したうえでも十分といえる額の寄付が集まっているのに対し、ハタチ基金の寄付総額は約3億円(2013年2月現在)で、今後の活動を支えるための義 援金は、充分に集まっていない。
・活動報告書の送付や、年次報告会への招待等、活動報告が明確になされている。

※『PLAY FOR JAPAN』とは?
被 災地への支援をしたいと企画し、3月11日からたった6日間で創り上げた200ものアーティストが参加したコンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.1-vol.10』。おかげさまで、たくさんの方に購入していただき、売り上げは4,983,785 円にのぼり(2012.1.1)、クレジット決済手数料と著作権使用料を抜いた全額を、日本赤十字社を通じて被災地へ届けました。
『Play for Japan 2012』は、売り上げは728,000円にのぼり(2013.2.17)、「東日本大震災みやぎこども育英募金」に55%、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に34%、「いわての学び希望基金」に11%の配分で送金しました。
このコンピを1枚でも多く販売して、少しでも多くのお金を被災地へ届けること、アーティストの熱い思いをもっと多くの方に聴いていただくこと、これが今我々にできる大切な行動ではないかと考えています。

Recent Work - February,2013

「Music Magazine」3月号
インタヴュー/オウガ・ユー・アスホール
アルバム・ピックアップ/長谷川健一『423』
ライヴ・レポート/ヤマガタ・トゥイークスター×ウィデンス(1月27日 新大久保アースダム)

「CDJournal」3月号
レヴュー/Darwin Deez "Song for Imaginative People"、Veronica Falls "Waiting For Something To Happen"

CINRA
インタヴュー/シシド・カフカ

OTOTOY
インタヴュー/sleepy.ab
インタヴュー/きのこ帝国
インタヴュー/OHAYO MOUNTAIN ROAD

「音楽と人」3月号
レヴュー/BRAHMAN『超克』、Asian Kung-fu Generation「今を生きて」、The Mirraz『選ばれてここに来たんじゃなく、選んでここに来たんだ』、The Collectors『99匹目のサル』、LASTorder『Bliss in the loss』、BUCK-TICK『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』(DVD)、和田静香『音楽に恋をして♪ 評伝★湯川れい子』(書籍)

Recent Work - January,2013

「Music Magazine」2月号
インタヴュー/前野健太
アルバム・ピックアップ/ベロウヘッド『ブロードサイド』
ライヴ・レポート/ダドリー・ベンソン(11月23日 渋谷セブンスフロア)

「CDJournal」2月号
レヴュー/ダークスター『ニュース・フロム・ノーウェア』、ラ・シャーク『リムジン・ムムムム…』

CINRA
レヴュー/Tomomi Ukumori『duality』『Humble & Radiant』

Popsicle Clip
レヴュー/空気公団『夜はそのまなざしの先に流れる』

「音楽と人」2月号
レヴュー/前野健太『オレらは肉の歩く朝』、浅井健一『PIL』、吉井和哉『18』、坂本慎太郎「まともがわからない」、OKAMOTO'S『OKAMOTO'S』、THE BAWDIES『1-2-3』、山崎まどか「女子とニューヨーク」
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音楽評論家。好角家。福島県二本松市出身。 お仕事に関するご連絡は下記のメールアドレスまでお願いします。 pesu_yuyan0411@hotmail.com
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